生きた土作り 昭和27年のこと、獣医でもある創業者の祖父・祖母が、旧満州国で培った【フロンティア精神】で敗戦後の無一文から現在の地盤を作り上げたのが始まります。

酪農の基本は何より自然です。
生き物にやさしい環境、豊かな土づくり、安全でおいしい水がなければ質の高い牛乳は生まれません。人間も土や空気や水が汚染されていたり、環境が悪ければストレスがたまり病気になります。牛も一緒です。
そこで、クローバー牧場では試行錯誤の末に巡り着いたのが「電子技術」を取り入れた環境整備です。
土を活性化させる炭「牛舎」「牛乳処理場」冷水を汲み上げた「給水室」「資料室」に敷き詰めて、電子技法(マイナスイオン装置)を取り付けています。
電子イオンを流すことで、空気や水を殺菌し、脱水し清浄化します。
そして、牛たちはマイナスイオン水をたっぷり飲み、夏にはマイナスイオン水を霧散布で滝の稜にいるようなストレスの少ない環境のなかで健康に育ちます。

その結果、私達においしいお乳を提供してくれます。
また、牛乳やヨーグルトの容器は環境に配慮し、焼却してもダイオキシン等、有毒ガスを発生させませんので、安心してご利用いただけます。

親子三代で作り上げた「特別牛乳」
3代目の「匠」がアメリカで研鑽を積み信頼を基盤に愛される牧場を目指します!

愛情を込めた自家育成 牛の健康管理には細心の注意をはらっています。牛の自然な毛づやが一つの目安になります。

良質な牛乳を出してもらう為に、良質な草をできるだけたくさん食べてもらえる様にクローバー牧場ではいろいろと工夫をします。
牛が食べたい時に食べれるように給餌回数を増やし、飼料計算をして、一頭ごとに濃厚飼料の量を決めます。
牛の”健康”も見えない部分の積み重ねで、「特別牛乳」を作るためには必要不可欠になってきます。

牛が一日に食べるエサ(牧草、穀類)の量は現物で約30キロも食べます。
エサはとうもろこしはもちろんのこと、大豆やその他のエサすべてにおいて、遺伝子組み替えをしていないエサを食べさせています。
また、無農薬、低農薬や化学肥料の使っていないものを食べさせるようにしています。牛はおいしくない物にはソッポを向かれます。特別牛乳生産は良質なエサから始まります。

牛舎内は分子の細かいマイナスイオンが多く含んだ水を霧状に散布してあげます。
空気中の酸素を増やす事、マイナスイオンが多く含んだ水をたくさん飲む事で、ストレスを和らげてあげます。水、飼料等牛が口にするすべての物をマイナスイオン化処理をし、牛の体質、体液を変えることで、牛の血液がサラサラになります。
牛舎の周囲には炭を埋め、牛床マットの下にも炭を入れ磁場を整えています。
クローバー牧場では、まず安全性の高い牛乳を作るため、牛の健康を一番の基本として考えます。

クローバー牧場はすべて100%自家育成をしています。他所からの牛の導入は全くしておりません。

クローバー牧場のご案内 アクセス

住 所

京都府木津川市加茂町観音寺今辻38

TEL

0774-76-7717

営業時間

10:00~18:00

休日

年中無休

アクセス

(お車の場合)JR加茂駅より車で10分

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